ルンバs9+,j7,e5の比較
ルンバの公式サイトで販売されているs9+,新しく加わったj7、そしてe5の機能やコストパフォーマンスを比較してみたいと思います。
j7+はj7に、クリーンベースという自動でゴミを集めてくれる機能がついているものです。
i7はj7と障害物回避機能とカメラの位置が違うという差があるだけで、アイロボット公式ストアでは販売終了予定です。
i3がj7と違うのは、カメラセンサーがついていないのと、マップを学習したりエリアを指定して掃除する機能がついていません。
ルンバ693はe5とほぼ同じ値段なのに少し機能が落ちます。
それで今回はiシリーズと693は含めず、s9+とj7,e5で比較してみることにします。
ルンバs9+
ルンバs9+は最強のルンバです。
掃除能力は以前の600シリーズなどの40倍ですし、パワーブースト機能もついています。
形が丸型ではなくD型なので、隅っこが掃除しやすいです。
マップ機能により部屋の間取りを覚え、そこを端から一筆書きで効率的に掃除します。そして掃除するごとに部屋の配置を学習し、アップデートしていきます。
そのマップに基づいて、侵入禁止にしたり、一部分だけ掃除することを指定できます。
もちろんごみを自動収集してくれますし、充電が切れても自動で充電して掃除を再開してくれます。広いお家にはピッタリのルンバです。
ただお値段が18万円台ですので、掃除を相当重視されているお家でない限り、自動掃除ロボットといえども少し考えてしまうお値段ですね。
j7+/j7
今年の2月10日に発売されたj7+/j7は吸引力が低いのと、パワーブースト機能がない点がs9と違うだけで、約5万円安くなっており、コスパが良いと言えます。
カメラが前面についており、障害物を避ける能力が優れています。障害物の写真も撮ってくれます。
アイロボット社の研究が進んでいることや、生産性が上がっていることの証明ですね。
e5
日本の家屋で、一部屋ずつ掃除するなら、この機種でしょう。
もちろん、できる限り物を床から上げることなどの基本的な準備は必要です。
そして、ジグザグ走行で掃除するので、完全にきれいにするのは難しいかも知れませんが、何回か掃除を繰り返すときれいになります。
何より、約4万円で購入でき、しっかり掃除できるというコスパはすごいと言えます。
まとめ
今上げた三機種は、しばらくルンバの中心になっていくでしょう。
s9は素晴らしいですが、コスパがちょっとという感じです。
j7+/j7はアイロボットがこれから力を入れて、たくさん販売されるでしょう。「床の掃除は君に一任したい」と思われる方はj7+がおすすめです。
床掃除を任せるが、自分でも掃除したい方はe5をうまく活用して、時々は自ら掃除されるのが良いでしょう。
また革新的な技術が出て新製品が出るかもしれませんが、今考えられる最新の技術がルンバに詰め込まれています。